1. HOME
  2. メンズコラム
  3. 包茎手術を考える方へ!未成年の治療と最適なタイミング

包茎手術を考える方へ!未成年の治療と最適なタイミング

公開日:

高校卒業のタイミングは手術を考える方も増加

包茎に悩む方は決して少なくありません。見た目のコンプレックス、衛生面での不安、将来的な健康リスクを考慮し、手術を検討する方も多いでしょう。

特に高校卒業のタイミングで包茎手術を考える方は多く、当院でも多くの相談を受けています。進学や就職といった新しい環境に向けて、コンプレックスを解消したいと考える方が増える時期でもありますし、春休みなどの長期休暇を利用できるため、回復期間を取りやすいことも理由の一つです。

また、2022年4月1日より成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたことで、18歳・19歳の方は親権者の同意なしにカウンセリングや治療を受けられるようになりました。一方で、18歳未満の方は親権者の同意が必要となります。

ここでは、包茎の種類や手術の必要性、最適な治療時期について詳しく解説し、未成年の方が抱える疑問や不安を解消するお手伝いをいたします。

 

 

包茎とは

包茎とは、平常時に亀頭が包皮に覆われている状態を指します。

通常、成長とともに包皮と亀頭の癒着が自然に解消され、思春期に勃起を繰り返すことで亀頭が露出するようになります。

しかし、大人になっても包皮が被ったままの方もおり、これが「包茎」と呼ばれる状態です。

他人と比較する機会が少ないため、「自分だけおかしいのでは?」と悩んでしまう人もいるようですが、実は日本人男性の約7割が包茎であると言われています。

 

 

包茎の種類と手術の必要性

包茎には主に次の3つの種類が存在します。
 

仮性包茎

普段は亀頭が包皮に覆われていますが、勃起時には亀頭が露出する、または手で簡単に剥ける状態を指します。日本人に最も多いタイプの包茎です。特に病的な問題はありませんが、恥垢が溜まりやすく不衛生になりがちです。そのため、炎症を起こしやすく、性病のリスクが高まる可能性があります。

 

カントン包茎

亀頭先端部の包皮が狭く、締め付けがあるため、剥きづらかったり、剥けても勃起時に痛みを感じることがあります。無理に剥くと包皮が戻らなくなり、亀頭の下で包皮が腫れてしまうことも。放置すると血流が悪くなり、壊死するリスクもあるため、早めの治療が必要です。

 

真性包茎

包皮が極端に狭く、亀頭の露出がまったくできない状態です。排尿や性交渉に支障をきたし、炎症や癒着のリスクが高くなるため、医療的な観点からも早期の治療が推奨されます。

 

 

 

 

皮が剥ける一般的な時期

赤ちゃんの頃は包皮と亀頭が癒着しているのが普通ですが、思春期(12歳頃〜高校生)の成長期になると、多くの男子が自然に亀頭を露出できるようになります。しかし、個人差があり、大人になっても包茎が残るケースもあります。

一般的に、ペニスの成長は20歳頃までに完了すると言われています。そのため、20歳を過ぎても包茎が改善されなければ、手術を検討するのがよいでしょう。

 

 

18歳未満の包茎手術について

包茎手術は、二次性徴が終わった頃に行うのが理想とされています。しかし、痛みや痒みが強い場合、日常生活に支障をきたす場合は、年齢に関係なく治療を検討する必要があります。
親権者の同意があれば、何歳からでも手術は可能ですが、大切なお子様の手術となるため、親権者の方のご同伴をおすすめします。

 

 

18歳未満の方へ(包茎でお悩みのご本人様)

高校生の中にも包茎に悩んでいる方は多くいます。

決して自分だけが特別なわけではないので、必要以上に思い悩む必要はありません。

ただし、痛みや痒み、勃起時の強い痛みがある場合は、早期治療が必要なこともあります。

親に相談するのが恥ずかしいと感じる方もいるかもしれませんが、包茎は健康に関わる問題です。

勇気を出して、ご両親に相談してみましょう。どうしても話しづらい場合は、本記事を見せながら相談するのも一つの方法です。

 

 

包茎手術はイベント前を避けて

手術後はダウンタイムが必要で、しばらくは激しい運動も制限されるため、部活動の試合や修学旅行、テスト期間などの前を避けることをおすすめします。

手術を計画する際は、十分な休息を確保できる時期を選びましょう。

包茎手術のダウンタイムは手術の種類や個人の回復力によって異なりますが、一般的には1〜2週間ほどで日常生活に戻ることが可能です。

軽い運動はこの期間内に再開できますが、医師の指示に従って無理のない範囲で行いましょう。

 

 

未成年の方でも安心できる包茎手術なら水戸中央美容形成クリニックへ

水戸中央美容形成クリニックでは、従来の包茎手術の欠点をカバーした自然な仕上がりの「亀頭直下埋没法」を採用しています。

※亀頭直下埋没法は中央クリニックが学会で発表した治療法です

単に包茎を治すだけでなく、傷跡が目立たず、ツートンカラーにならない自然な美しい仕上がりを重視しており、縫合糸や縫合法にもこだわり、通常の外科手術よりも細い糸を使用して丁寧に施術を行います。

また、痛みが心配な方でも安心して手術を受けられるように、3種類の麻酔をご用意しています。

カウンセリング・治療・アフターケアまで一貫して認定専門医の院長が丁寧に親身に対応し、全力でサポートいたします!

※研修医やアルバイトドクターが担当することは一切ありません

 

また当院では包茎以外にも、相談しづらい男性のお悩みに対応できる施術を各種ご用意しております。

 

どのような小さなお悩みでも、お気軽にご相談ください。

 

男性カウンセラー、日本美容外科学会専門医の男性医師が丁寧に親身に対応いたしますので、まずはお気軽に無料カウンセリングにご連絡ください。

 

当院の包茎治療はこちら

 

 

【記事監修】
水戸中央美容形成クリニック
院長 宮崎 浩彦

一覧ページへ戻る

監修医師紹介

水戸中央美容形成クリニック

院長 宮崎 浩彦

  • 日本美容外科学会専門医
  • 日本アンチエイジング外科学会認定医
  • 日本形成外科学会 日本美容外科学会
  • 日本美容皮膚科学会 日本レーザー治療学会
  • 毛髪診断士

院長紹介

男性形成・男性器治療

男性のお悩み施術一覧